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月別アーカイブ: 2008年11月月

サイクルキャリア交換

先日のお台場キャンピングカーショーのとき、自転車を積んだ状態で停めていたのですが、他の車がバックした際にサイクルキャリアにぶつかってしまいました。
この週末無事交換(先方保険にて)してきました。
【Before】綺麗な平行四辺形。パッと見壊れたようには見えないかも(笑

【After】同じOmniですが、新型なので自転車の車輪用のガイドの構造が変わっています。
バンテックの方には、「旧型の方が安定感高そうなので、ガイドだけ付け替えましょうか?」とも聞かれました。(そうはしませんでしたが)

ガイドだけ持って帰れば良かったかな。(無意味なガラクタ集めになるに違いないが。。)

口笛はなぜ

遠く・ま・で・聞こえるの♪
赤城オートキャンプ場にあるハイジ並の長いブランコ。
この時期なのにそれほど意外に寒くない。この時間までは。

赤城入山

天晴快晴。
昨夜のP泊地、上里は寒かったけど、今日は外遊びにちょうどいい。

グランディ科学館@宇都宮

雨の日の遊び場所になかなかいいね

レギュラー115円!

法事で那須に向かう途中、白岡近辺にて。
安っ!

石原裕次郎さんのキャンピングカー

昨夜、テレ朝の番組「ナニコレ珍百景」で故石原裕次郎さんのキャンピングカーが初公開されていました。
日産シビリアンベースのフルコンで、日刊スポーツの記事によると、合計3500万円をかけたそうです!

裕次郎さんは80年にキャンピングカー(日産・シビリアン)を購入した。車体は500万円で、内装に3000万円をかけ、海やヨットをイメージしたデザインを施した。白い車体に青と赤のラインを入れ、船を思わせる丸窓を取り付けた。車内もヨット内部のようで、運転席は青で統一。キッチンスペースも十分で、当時としては珍しく冷房完備の快適な空間にした。


裕次郎さんのキャンピングカーは、1980年2月に石原プロが購入。ドラマや映画の撮影に入る時の移動と待ち時間に使われた。外装と内装のデザインは裕次郎さん自らが手掛けた。
 1981年4月に胸部大動脈瘤(りゅう)で東京・信濃町の慶応病院に入院した際にも使用され、入院中、多くのファンが病院の駐車場に止められていたキャンピングカーに「裕ちゃん ガンバレ」など回復を祈るメッセージを書き込んだことでも知られる。

ということで、かなりのお気に入りだったようです。

放送見ましたが、キッチン、ダイネットなど、今でも十分通用するかっこいいデザインでした。
シビリアンをハイルーフ化して、ドアや壁にアクセントとなる丸窓。スライド窓や上部の小窓まで丸みがつけられているこだわりよう。
トイレらしき部屋はありましたが、常設ベッドは無かったようです。
目立っていたのは、裕次郎さん自身が座っていた白いチェア。

別なソースでテレ東の「むちゃぶり」に触れたブログ記事によると、

「タケクラフトコーポレーション」は「石原プロのキャンピングカーを作った」と紹介された

そうで、どうやら「タケクラフトコーポレーション」さんが製作されたようです。

世界びっくりキャンピングカー US編(2)

さすがUS、まだまだネタはあります。
Terra Wind社のちょっとおしゃれなフルコン。
まぁこれなら日本でもがんばれば走れそうなサイズですな。

ですが、ここからが見せ場。
あれあれ、さぶーんと水に進水しちゃったよ。
だいじょうぶですかね。

もちろん大丈夫、水陸両用キャンピングカーですから。
横に浮き輪も着いてます。(いつの間に!?)

水上では内装もクルーザーに見えます。


$850,000からお買い求めいただける
ので、円高の今がお買い時かも?

世界びっくりキャンピングカー US編

ドイツのキャンピングカーもでかいですが、でかさで競うならやはりUS。
まずはバンコン。FordのF650シリーズ。
もともとごついSUVですが、カスタムにするとこんな感じ。

人が居ないと感覚麻痺しますね。
立ってるのはちっちゃい子じゃなくごつい外人さん。グリルの下にかくれちゃいます。

で、それをリムジンボディーにコンバージョンしたもの。
ダンスフロアやらカラオケやらあるらしいです。
レンタルで$1500/3hなのでみんなで借りれば手が届きそうです。
#運転はしたくないけど

お次はキャブコンというかUSなのでClassC。
うちもキャブコンですが、その3倍くらいありそうです。(45feet)

さらにそんなボディーでトレーラーまで引っ張っちゃうようです。
20mオーバーってとこですかね。これに比べればうちのZILは軽キャンパー。

そして、バスコンでもさらにトレーラーJoint。

そんなトレーラーからはアメ車が登場したりするようです。

そんなビッグなキャンカーの内装やいかに。
・・・もはや車の中、と言っても信じてもらえそうにない状況かと。



宝くじ当たっても日本ではでかすぎてどこへも行けなさそうです。

世界びっくりキャンピングカー ドイツ編

今、自分が乗っているのは2tトラックベースのキャンピングカー。
1年ちょっと前から乗り出しましたが、その前がワンボックスだったので、「長さ5m、幅2.1m!!、で、でかい。。」なんて思っておっかなびっくり運転を始めたのを今でも思い出す。
しかし国内にも海外のキャンピングカーが輸入され、ウィネベーゴだとかボナンザとかの25ftオーバーなんてのを見ると「うへぇ!うちの前の道路通れんわ」などと思ってしまう。
視点を変えて海外を見渡すとそんなもんじゃないキャンピングカーがゴロゴロしてるようだ。
まずは、キャンピングカーの普及率が高いドイツ。
先日のお台場キャンピングカーショーでもドイツ・デスレフ社が欧州テイストのデザインで格好よかった。
高級路線のハイマー社ではシルバーボディーのフルコンがあこがれの的。
そして彼の地アッパークラス向けメーカーVOLKNER社に日本のバスコンが目じゃないバスコンらしきキャンピングカーがあった。
なんと、キャンピングカーに小型乗用車を飲み込んでしまうのだ!
↓こんな感じで横からスライドインしたり

↓こんな風に後ろからスロットインしたり、、

さすがドイツらしく内装は明るくモダンで隙がない感じ。

常設ベッドは天井が低めだが、これは床下に車庫があるから。。
それでも国内キャブコンのバンクベッドよりはかなりクリアランスありますな。

日本国内では狭い国土、狭い道路に合わせたキャンカーが発展しつつあるわけですが、こういった国から見たら日本の軽自動車ベースのキャンカーは逆に小さすぎて驚かれるでしょうね。(ていうか、上のキャンピングカーに入りそうだ)

お台場キャンピングカーショー その後

今回のショーの調達品、カップホルダー。
本当はテーブルにホールソーで穴開けて金属のカップホルダー付けようと考えていたけれど、ショップで優れものカップホルダーを発見!
カップにはめてテーブルにペタンと吸着します。
多少ざらざらな表面でも問題ないようです。

大型キャンピングカーショップのボナンザさんで買ったのですが、ロゴも入ってました。

帰り道は子供達が一部寝てしまったけれど、一人だけ連れて温泉(湯処葛西)行って、晩飯も起きてる連中で回転寿司をさっさと食べて、買い出し@葛西ヨーカドー。
ところがヨーカドーの駐車場止まってたら90°の方向に停めてた1BOXがバックしてきてサイクルキャリアぶつかってしてしまいました。。
お巡りさんに来てもらって、その場は一件落着。自転車も落ちなさそうだったので、そのまま帰宅。

↑翌朝、自転車を下ろした後の姿。水平に下ろす部分のアームが菱形になっちゃってます。
あと、バックカメラの映像がぼけてぼけて仕方ないので、分解掃除にチャレンジしてみました。
中開けたら、水が溜まってました。。
基盤まで拭いて綺麗にして、再度蓋締めて、また水が漏れないよう接合面をテープで貼って応急処置。

とりあえず映った。相変わらず曇ってるけど。
カーナビ用のバックカメラが余ってるので、いつか付け替えたい。
けど、配線とか大変そう。。