趣味の総合サイト ホビダス
 

月別アーカイブ: 2008年10月月

村民食堂

名前の割にモダンな空間である。さすが軽井沢。
子らは村民ぽい風体なんだが。

ブロックホーム

無尽蔵のブロックで遊べる夢のようなおもちゃの王国。
自宅の間取りを完全再現!
親がハマルなこりゃ。

奥軽井沢

浅科ほっとぱーくで停泊後、現在奥軽井沢の足湯で一服。
かなり寒い彡(-_-)彡

白樺湖一周して

昼は釜飯

山梨県双葉SA

昨夜はここで停泊。
富士山麓カラス鳴く

白樺湖へ

金曜夜出。
初めての圏央道、こりゃ便利!

キャンピングカーで挑戦

最近、キャンピングカーを何らか自分の挑戦に使われる方のニュースを耳にする。
たとえば、今年の3月から全米で英語落語興行をキャンピングカーで挑戦した桂かい枝さん
数年前、教育テレビの英会話に出演されていて自分も見ていたけれど、通常苦痛な英語番組がとても楽しめた経験もあり、全米を回る記事を見て陰ながら応援していたのであった。
ツアーブログもとても面白くて、アメリカ人のハートを落語でつかむところなんかは快哉をあげたいくらい。
途中できれいな奥様のブログが紹介され、そちらを見ると、失礼ながらかい枝さんのブログよりもビジュアル・内容ともに惹かれるものがあったりしたのですが(笑

↑キャンピングカーはウィネベーゴChalet 31ftのようです。4ベッド&スライドアウト。でかっ!
(師匠、引用すんまへん!ミスコン立ちの奥様はたまたまでっせー! © Office Beginning)
で、そのかい枝さんの全米ツアーの模様が10/31にゴールデンタイムNHKで放送されるそうです。
これは楽しみだ!

かんさい特集『ブロードウェイを笑わせろ!~ニューヨーク繁昌亭への道~』
放送日はNHK総合テレビで10月31日(金)20時~20時45分
ゴールデンタイムの放送です。

お次は古希を迎えた後に竹馬で東海道五十三次や奥の細道に挑戦する元校長先生。
まさに健脚ですな。
昔の遊びを子供に教えるため、というのもほんと頭が下がります。
うちの子もじいちゃんに竹馬作ってもらったのに乗れずに放置プレー。
うーん、これを機にキャンピングカーに竹馬積んで、旅先で挑戦させるか。
自分もキャンピングカー乗りで、花火を上げる、というあたりをネタに、将来的に全国を回るような挑戦したいもんです。
が、はて? それって何するんだろ?

竹馬で「奥の細道」歩く旅
 竹馬で「奥の細道」踏破を目指す千葉県の飯塚進さん(72)が23日、本県入りした。30日まで滞在し、燕、弥彦、長岡、柏崎などを経由、旧道沿いの景色を楽しみながら松尾芭蕉の足跡を訪ね、上越市直江津地区まで向かう計画だ。
 飯塚さんは元中学校校長で、昔の遊びを子どもに伝える活動に取り組む。古希を期に「自分の体力に挑戦しよう」と全国行脚を始めた。昨年は約500キロの東海道五十三次ルートにチャレンジし計40日で達成した。
 奥の細道行脚の道のりは2千数百キロ。まとまった距離を歩いてはいったん自宅に戻って休み、再びそこから歩く。今年3月末に東京・深川を出発し、仙台、石巻、平泉など関東、東北各地を計90日かけて巡った。
 10月初旬には山形県から本県入り。村上、新発田市を経て新潟市まで到達したところで中断していた。再開初日の23日は同市西蒲区のJR越後曽根駅を出発、燕市吉田地区まで進んだ。
 竹馬で進む距離は時速3キロほどで1日15キロ前後。寝泊まりするキャンピングカーを出発地などに駐車しておき、到着地からバスや電車などで戻る。道中では俳句の創作や芭蕉の句碑での記念撮影を楽しんでいる。
 今年は直江津で終了。来春再開しゴールの岐阜・大垣を目指す。残りは1000キロ以上もあるが「体力の限界はまだ感じない。何としても完歩する」とやる気満々の飯塚さん。カッカッと小気味いい音で歩みを進めた。
© 新潟日報2008年10月23日

清・排水バルブ交換

うちのキャンカーには、水タンクとして、80リットルの生活用清水タンクと、16リットルの飲料水タンク、予備用の20リットルタンク、そして排水用の80リットルタンクがあります。
土曜に、メイン清水タンクの車外用コックを追加し、壊れた排水用バルブのハンドルを交換してみた。
清水用バルブ:材料費千円弱。

うち、右下のパイプホルダーとJointはサイズが合わず不使用。
初期状態は、清水タンクから真下に流し捨て。
清水タンク内の栓を開け閉めしないといけないのでとても面倒だし、九州ツアー時に連れがバルブを付けているのを見て参考にしてみた。

上記パイプに、家庭用ホースがぴったりはまったので、Jointを使わず、コーキングだけしてねじ込んでみた。
そこからエアコン用排水パイプの穴を通じて給油口側のハッチ裏にホースを回してコックを取り付け。
ハッチの正面に化粧板があったので、30mmの座繰りカッターで穴開けし、金ノコで横側にU字に広げ正面にコックを出しました。
コックの固定は家に余っていたインシュロック用の平面接着台座を流用。


↑最小限の加工でなんとかぴったり収まった図。
車体下に少しだけはみ出す感じで延長用ホースをつなげてみた。
車外でちょっとしたときに水を使えるように。

冬場は水抜きしておかないと車外ホース内の水が凍っちゃうな。
で、排水バルブ用ハンドルは、標準のものがプラスチックで、劣化して割れてしまったため金属製のものを発注。

プラスチックハンドルの残りを取り除くのに手間取りましたが、何とか交換完了。

スキー場にキャンピングカー電源

これはいい流れですな。
関東近辺でも追随してくれるといいのですが。

キャンピングカー専用の電源付き駐車場 サンアルピナ鹿島槍スキー場
2008年10月8日
サンアルピナ鹿島槍スキー場では、12月6日にオープン予定の08/09年シーズンより、全国のスキー場でも珍しいキャンピングカー専用の電源付き駐車場を、中央駐車場に15サイト設けると発表した。
今回新たに提供するのは100V・15AのAC電源で、これを中央駐車場内のキャンピングカー専用駐車場に15サイト用意する。利用料金は、平日が1000円/泊、金曜日・土曜日・祝前日・年末年始が2000円/泊で、事前予約制となっており、すでに予約受付を開始している。なお、降雪への対処として電源設備は1か所となるため、キャンピングカーまでの延長コードは利用者自身での準備が必要となる。
例年シーズン中300台を超えるキャンピングカーでの利用があり、要望の多かったAC電源付サイトの提供を開始しサービス向上を実現することで、より一層の利用増加を見込む。また、電源無しのサイトも引き続き用意するとしている。
そのほか、センター施設最寄り駐車スペースの予約サービス(有料:1000円)や、1台で5人以上同乗して来た客への割引サービスなど、これからもあらゆるカーユーザーを満足させるサービスを充実させていくとしている。
サンアルピナ鹿島槍スキー場
●住所:〒398-0001 長野県大町市平鹿島槍黒沢高原
●電話:0261-23-1231 
●FAX:0261-22-2065
http://www.kashimayari.net/

《宮崎壮人》
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