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月別アーカイブ: 2008年7月月

こうのす花火大会 関東一、正三尺玉!

さて、今年初の花火見物は、埼玉県内のこうのす花火大会。
なんと関東一の三尺玉を打ち上げ!
8月に行く長岡と同じ大きさです!
第7回目という浅い歴史にしてここまでこぎ着けるとは、青年会のみなさまの行動力に感服いたしました。
駐車場は本会場対岸の吉見運動公園。
1200台分ありましたが、キャブコンはうちだけのように見えました。
スタート2時間前でも余裕があったし、行き帰りも駅方面と対岸を走れば渋滞に遭うこともなく花火大会(しかも三尺)としては奇跡的なアクセスの良さ。まさに穴場!

ただし、嫁曰くトイレの鍵が掛からない、とのことで、キャンピングカーのトイレを使ってました。おそらく、広い公園内には他にもトイレはあると思いますが。
河川敷の方に行った人はトイレが無くてどうしたんだろう??
で、メインイベントの三尺玉のビデオです!
送電線越しなのはご愛敬(汗

LPガスボンベ

8月後半、初の長距離ツアーで九州に向かうので、そのための準備をいろいろと考え始めています。
ツアー中調達が難しそうなものとしてLPガスがあります。
これはキャンピングカーのガイドブックを執筆されている町田さんのブログでも取り上げられておりますが、経産省の安全規制強化から来る物のようです。
すぐ近所のガス屋さんでもちょっと前までは「いいよ~」などと軽く請け合ってくれてましたが、最近行ったら「持ち込みは受け付けていません」と事務的に突っぱねられました。
そっからは電話帳を当たりまくってやっとOKしてくれたのは大手ガス卸のガス充填所。
隣の市なので距離もありますが、しかたありません。
しかも充填は平日だけなので、会社の半休を取って行ってきました。
埼玉ではラジオCMで結構メジャーな「ガスワン」本社。

巨大な充填所でキャンカーのミニボンベを扱うのはちょっと面倒そうですね。

ガスワン、ありがたし!
ですが、ボンベ1本だと長距離だとちょっと不安です。
もう1本欲しい。
普通の鉄ボンベだと重いので、できれば軽いのがいい。
ググってみると、アルミのLPGボンベがあるようですが、どうやら強度上の問題で製造中止になっている様子。ざんねーん!
後は町田さんのブログや、Auto Camper7月号にも予告のあったFRPボンベに期待ですね。

Auto Camper7月号にあった開発中のボンベ。
ガスボンベに見えない斬新なデザイン。(牛乳タンクみたい?)

さいたまキャンピングカー商談会

こんなハガキがVantechから送られてきました。
8/9,10、戸田ボート駐車場で開催されるようです。
冷蔵庫が壊れているようだし、パーツ探りに行ってみようかな?
8/10が横浜なので、途中1泊で行く手もあるな。

舎人公園

昨晩の江戸川河川敷泊の後、連休中日は前の会社の同僚などを交えてBBQキャンプ。
BBQ会場の舎人公園に行く途中、「やまとの湯」でひとっ風呂。
最近は、宅地近郊でもそこそこな値段で天然温泉が楽しめるのでよいですな。
この温泉はずい分濃いめの茶褐色でコーラのようでした。
舎人公園に着いて車を停めようとしたところ、高さ制限でBBQ会場近くはNG。
裏手のキャンプ場のある駐車場に移動したところ、鍵が掛かって入れず。
偶然管理人の人が来て「キャンプする人は中に入れるよ」ってなことで中に入りました。ラッキー、と思いきや、実は我々キャンプ場取れて居らず日帰りBBQのみになったとのこと。ショック。
舎人公園のキャンプ場は学校やボーイスカウトのような、公的な教育目的の利用しか許してないそうです。残念!
荷物だけ降ろして錚々に退散し、すでに始まったBBQに合流しました。
■ジャンバラヤに乗せる豪快な肉。

■公園内のじゃぶじゃぶ池。

■ウォータースライダーの小さいのまであって、かなり遊べる作りです。

BBQではレンタルビアサーバーが40Lありましたが、実質10人くらいで空。
そんなわけで車で動けず夜は結局舎人公園内駐車場にて車中泊。
ドッグランの近くだったので夜中明け方とも犬連れの人でにぎわってました(汗
結局今日のAMも水遊び、野球なんかやって遊びました。
昼時になり、駐車24H以内のうちに帰ろうとしたところ、駐車場出口で「6000円」の自動表示が!バス料金じゃないか、などとゲート係員と掛け合ったところ無事普通車料金1400円で出ることができました。やれやれ。
帰り道、自宅近辺で行ったことが無かった「むさしの湯」に立ち寄りました。
初めて行ってわかりましたが、ここ穴場です。泉質もいいし、空いてるし。
初の車中2連泊、しかも夏場を乗り切って、夏休みの九州ツアーのいい予習になりました。
#今回のキャンプで暑さがしのげなかったら、九州ツアーは冬に繰り越されることになってたので、ほっとしてます。

近場の避暑

この3連休、花火師Tomと前からキャンプに行こうという話をしてましたが、てっきりフルフル2泊3日だと思ってたら、みんなの都合で日月に設定されていたようです。
せっかくなのでうちの家族だけでも前泊しようってことで、行き先検討。
明日が都内足立区の舎人公園内キャンプ場なので、遠からず、かつなるべく涼しそうなところということで、江戸川河川敷にやってきました。
到着した19時過ぎでも風が吹けば十分網戸で過ごせる気温ですが、この時間は特に水辺の風が心地よし。
■晩飯は出来合いの手巻き寿司。

■その後恒例家族麻雀(汗

※番外
昨日都内を歩いていると「青汁」の看板が。

→自分が乗っているキャンピングカーの名前がZILで、過去からのモデルチェンジ毎にラインのカラーが変わっていて、自分の世代が青ラインであることから「青ZIL→青汁」と呼ばれてます。

ガソリン高騰対策

ガソリン代、下がる気配が無いですね。。
キャンピングカーは燃費がいいわけないので、ガソリン代高騰はホント辛いっす。
#怖くて燃費なんか計算しません。
そんな折、家に帰ると「ガソリン代10円割引券」なるものがありました!

どうやらヨーカドーがガソリン代10円割引キャンペーンを始めたそうです。
さすが、スーパーは消費者心理を突くのがうまいですね。
消費税の時にも「消費税分金券で還元」とかやってたし。
5000円以上の買い物で最大500円分のガソリン代値引き。
最大10%割引の買い物に相当するわけですね。こりゃありがたい。
ヨーカドーのビジネス的に見ても、何より目立つので集客効果が高いし、5000円以上というところで客単価を上げれるし、同じヨーカドーではネット宅配サービス5000円以上で配送料無料だし、と結構いけてる企画です。
さらに店舗近隣のスタンド、ということでアフィリエイトフィーが少し帰ってきそうですし、客の大半はタンクが空になった頃にヨーカドーの近くまでくるわけで、そうするとついでに寄るか、ってなことにも。
ま、こんな企画が出てこないくらいにガソリン下がって欲しいんですけどね。

イトーヨーカ堂、6日間限定で買い物額に応じガソリン割引券を提供するサービスを開始
大手スーパーを展開するイトーヨーカ堂は、16日から買い物額に応じて、ガソリンの割引券を提供するサービスを始めた。
全国に179店舗あるイトーヨーカドー全店では、16日から6日間限定で、レシートの合計金額5,000円ごとに、1リットルあたり10円引きのガソリン割引券を提供する。
車で来店したお客さんは「(ガソリンが)少しでも安くなればいいなと思ってましたけど、こういう企画は大賛成ですね」と話した。
セブン&アイ・ホールディングス広報センターの逸見弘剛さんは「一部のお店では、車でのご来店が多少減っているということがあります。少しでもたくさんのお客さまが来ていただけるようにつながればいいなと」と話した。
割引券は、店舗近くのガソリンスタンドで利用でき、ハイオク、レギュラー、軽油が割引対象になっている。
© Fuji News Network

冷やす対策

キャンカーに乗り始めて初めての夏を迎える。
夏が来るまでは、「これで海水浴に行ったり、夏休みに九州でも行ける」といいことばかりイメージしていたのだけれど、いざ暑いシーズンがやってくると問題になってきたのは「暑さ」。
暑いときには冷たい物でも、とキャンカーならではの冷蔵庫のありがたみを実感!したいと思っていたのだが、これまた「冷えない」。
暑さの方は、炎天下に放置しても普通車のように「生きてられない暑さ」ではないが、生活には耐えられない暑さ。
まずは走行中の運転席連動リアエアコンの風の周りを良くし、夜の停泊でも涼めるように扇風機を調達しました。
近所のホームセンターで物色しましたが、気軽なクリップ型とかありますが風力弱すぎ、場所を取らない角形スリムなファンもまだ弱い。
ふと見ると「サーキュレーター」なるものがあり、20cmの小さめな羽ながら結構強力な風が来てるではないですか。本来はエアコンの冷気を撹拌するためのものらしいですが、首も振るしOKOK。ただし、音がかなりうるさめ。消費電力が強でも32WなのでソーラーでまかなえるのがGood。

エンジン停めてても快適に過ごすには発電機+エアコンが理想なんでしょうけど、夏は涼しいところに行くしかないですね。
次に、冷えない冷蔵庫対策。
バッテリー、AC100V、LPガスの3Wayが使えますが、一番冷えるはずのガスでもほとんど冷えない。冷凍室が冷蔵庫くらいになるだけです。
↓冷えない冷蔵庫。当然カラ。

車の後ろ側から通風口を外して多少掃除なぞしてみましたが、これでダメなら修理に出すしか無さそうです。

こんな状態で夏休み九州ツアー行けるのだろうか。
涼しい北海道に急遽方向転換しようかなぁ。

川の博物館→天然氷のかき氷屋さん

さて、何となくかき氷を食べに向かった秩父方面、二日目も朝から暑っ!
ということで、水遊びがてらかわせみ広場からすぐそばの川の博物館に行きました。
この巨大水車の下のじゃぶじゃぶ遊べる水路でサンダルを流したりしてしばらく遊んでました。

その後、長男のみ水上アスレチックに挑戦し、更に末っ子のみ魚が見たい、というので博物館内に。
川魚の展示の他、カメやザリガニをさわれるコーナーがあり、博物館本体は巨大スクリーンで荒川のドキュメンタリー映画をやってたりしました。

さて、昼飯を皆野町で外食取り、その後お目当てのかき氷屋さんへ。
まずは140号沿いの本店を通りかかると、ものすごい行列!早々に通り過ぎ、下調べしたもう一件の宝登山口の支店に。
こちらも並んでいましたが、本店よりはずいぶんまし。

並んでいる間、メニューを見て悩みます。
が、外から見てて巨大なかき氷が垣間見えたので、子供達3人のリクエスト3点に絞ることにしました。

そうして頼んだのが「No.1人気の白桃」、「こだわりのメロン」、「08年登場のみかん」の3品。

白桃、メロンはかなり甘めですが、いわゆる屋台のかき氷と全く違って、それぞれ果実の味がしっかりします。
みかんは、100%果汁っぽいのをかけてたので、シャーベットのようにすっきりしてました。
練乳も容器に入って出てきますが、甘い物好きでなければ出されたままで十分かと。
自分的にはすっきりみかんが一番よかったです。
どうでもいいですが、店内に掛かっていた氷屋のハッピが渋くて気になってました。

最後は満願の湯に入ってゆるりと帰ってきました。
土曜夕方からでも結構楽しめたミニツアーでした。

かわせみ広場

新聞に秩父の天然氷のかき氷屋さんの記事があり、子供のプールが終わった後思い立って出発。
前泊地は、埼玉県北の寄居町荒川河川敷のかわせみ広場というキャンプ場。
5時出発にも関わらず晩飯BBQまでは完璧なペース。



しかし、寝ようとしてみると、この時間でもまだ暑い。
末っ子3歳、「暑くて寝れない」とクレーム中。。
明日のかき氷に向けて、暑さを楽しもうではないか!
なーんて精神論は一切通じず、涼しくなるのをゆっくり待つのみ。
県北なら涼しいかな、と思いきや、毎年関東一暑い内陸熊谷の近くということを忘れていた~
つづく

九州ツアー計画

夏休み、キャンカーでの九州ツアーを考えてます。
距離にして片道1000km余り。
ドライバーが自分+カミサン中心となりそうだけど、カミサンは最近までペーパードライバーゆえ、1人で運転やだ、という感じなのでさてどうしたものか思案中。
80km巡航ノンストップで12.5時間。途中メシとか挟むと15時間は固そう。
まぁ、がんばろう。
ところで、高速の道程ではSA/PAに寄るわけで、最近のニュースによればイタリアだと、無料でエスプレッソは飲めるわ、キャンピングカー用の排水設備はあるわ、でうらやましい限り!

イタリアの高速は「エスプレッソコーヒー無料!」
2008年7月2日
イタリアの高速道路では夏の週末深夜、サービスエリア(SA)でコーヒーが無料で提供される。これは高速道路会社アウトストラーデ・ペル・イタリア社と、サービスエリアでレストラン事業を運営する10社との共同企画。

現在イタリア全国のSAは210か所で、約28km間隔に設置されている。60km間隔といわれる日本からすると、短いインターバルで現れる。SAはさらに2009年までに、236か所にまで増やされる予定だ。また同年までにキャンピングカー用排水設備は現在の49から94に、併設ホテルも現在の8から 12まで拡大される計画である。
《大矢アキオ》
© IRI Commerce and Technology Inc.