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月別アーカイブ: 2008年6月月

第4回 東京キャンピングカーショー

首都圏でのキャンピングカーショー、2月の幕張以外にもあるようです。
昨年で幕張の4分の1くらいの参加者だったので、規模は小さめなんでしょうか。
うーん、なにかのついでで行きたい。

第4回 東京キャンピングカーショー 
■とき 2008年 7月27日(日)
■会場 味の素スタジアム 北側広場
(東京都調布市西町376-3) 
あさ10時~夕方6時 ※雨天決行
■主催  東京キャンピングカーショー実行委員会
■協力  日本RV協会 くるま旅クラブ
■後援 月刊オートキャンパー:月刊ガルヴイ:キャンプカーマガジン
■運営事務局 株式会社マイクロプロモーション
■協賛 たんばらラベンダーパーク
■入場料 大人1名 前売¥500(当日¥700)(中学生以下無料

ナイトクロック

室内LED化の際にいただいたLED、常夜灯として天井のメイン照明に入れようとしましたが、常夜灯にしてはちょっと明るめだったので、無理矢理壁掛け時計に突っ込みました。
時計の裏蓋を開けて、適当な隙間に3連LEDを両面テープで固定し、
棚下のスポットから分岐して接続しただけ。
LEDはリーク電流程度なので、サブの電源Onで点灯しっぱなしです。
夜中に時間もわかるので一石二鳥。

タイヤ交換

今日、オークションで仕入れたタイヤとアルミを装着しました。
安全のための交換なので、見栄えは気にせず、標準の穴あきナットのままで、センターカバーも付けていません。
■フロント

■リア

ついでに、先日の続きでダウンライトのLED交換をしました。
電極の+-計って両面でとりつけるだけなので、非常に簡単!
しかも、このダウンライトは通常の白色LEDでなく、電球色。いい感じです。
■取り付けたところ。6連の薄型LED。

■すこし黄色みがかった光がGood!

水で走る自動車(ニュース)

テレビ東京で先週取り上げられていたニュース。
ホントだったらすごい!
が、ホントかなぁ??、と疑問を感じます。
「水1リットルで1時間走り、80kmhのスピードが出る」=80km/l !!
これが実用化レベルだとしたら自動車メーカーはだまって無いでしょう!
メーカーがこぞって燃料電池やバッテリーに巨大な開発費を投じているのに、ベンチャーが触媒一つで解決してしまうなんてあるのだろうか?
「ぜひ電気自動車の充電に使って欲しい」という言い方からすると、水素発生から発電までの効率が車走行するまでは無く、長時間かけて二次電池にため込む仕組みなんでしょうけど。。

大阪のベンチャー企業がきょう発表したこの車。ガソリンではなく、水をエネルギーに走る、究極のエコカーです。
この車の正体は電気自動車。搭載された特殊な装置に水を注入すると電気に変換され、車が走る仕組みです。
装置の要となる、”ウォーターエネルギーシステム”。水から水素を取り出し、その水素から電子を放出して発電します。これまで実験レベルのものはありましたが、今回の製品で実用に耐えるレベルまで高めました。
「反応を制御して、水素を安定供給させるのが難しかった」(平澤潔 社長/ジェネパックス)
もちろんCO2の排出はゼロ。水1リットルでおよそ1時間走れ、時速80キロまで出すことができます。環境意識の高まりや原油高騰を追い風にして、現在、自動車メーカーなどの協力を募っています。
「電気自動車は充電が必要なので、充電装置として搭載してほしい」(平澤潔 社長/ジェネパックス)

© TV TOKYO

北陸自動車道でキャンピングカー事故

キャンピングカーがパンクして横転する事故についてはMLなどでときどき耳にしますが、この週末、死亡事故が発生してしまったようです。
なくなられた方のご冥福をお祈りするとともに、このような事故が発生せぬよう、タイヤ、足回りについては安全に注意しすぎるほどに気をつけ、スピードも抑えめでスローなキャンカーライフで行きましょう。

交通事故:車4台が事故 県職員、死亡--越前の北陸自動車道 /福井
 13日午後11時半ごろ、越前市平林町の北陸自動車道下り線で、車4台が関係する事故が起き、福井市二上町の県職員(52)が全身を強く打ち、死亡した。
 県警高速隊によると、キャンピングカーが走行中にタイヤがパンクして横転した。これを避けようとした大型トラックと乗用車同士が接触し、後方から来た軽乗用車が、キャンピングカーに追突した。
 この事故で、下り線の敦賀-武生IC間が14日午前0時から約3時間、通行止めとなった。【栗原伸夫】
© THE MAINICHI NEWSPAPERS


※実名部分は削除改変しました

栃木県高根沢 元気あっぷ村~鬼怒グリーンパーク

土曜の夕方から浦和方面への用事の流れで、突如思い立って栃木の温泉&遊びに行きました。
そして、mixiのキャンピングカーコミュニティにてLEDランプを頒布いただけるとのことで、あっという間に製作いただき、場所も偶然同じ浦和方面だったので受け渡していただきました。
■元気あっぷ村
晩ご飯を外で食べて、そのまま下道で4号を北上。
到着は23時過ぎていましたが、駐車場は開いていたので、ひっそりと車中泊をさせていただきました。
ここは温泉保養施設なんですが、やたら立派。泉質は毎年花火を上げに行く喜連川の紫塚と似てます。近所ですからね。

■親水公園
元気あっぷ村の一部となっている親水公園

BBQできそうなエリアもありましたが、この公園自体に人がほとんどいませんでした。穴場ですね。

■鬼怒川グリーンパーク
同じく高根沢の国道4号沿いにある鬼怒川河川敷の公園。かなり広大です。

ちょうど県民の日で水上アスレチックが無料で遊べました。
子供も大人も結構な確立で水没してました。。

■LEDランプ
とりあえずスポットだけ交換しましたが、両面テープでスポットのカバーに固定してソケットにはめるだけの簡単作業!
手作りとはとても思えない、素晴らしいLEDです。
蓄光素材まで使っているので、夜LEDを消した後にほのかに光ります。






あとはダウンを換装予定ですが、こうなるといろいろと手を出したく生っちゃいますね。

キャンピングカーの歴史@トミカ

とあるMLからのトミカ情報。
今月、軽キャンパーのテントムシが発売になるようです。

毎月第3土曜日って何の日かご存知でしょうか?
実は・・・「トミカの日」だったんです!
その6月の新車としてキャンカーが取り上げられていました!

http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/new/index.htm

さっそくトミカのサイトを見てみました。
↓テントムシ。さすが、よくできてます。

まてよ、錚々たるトミカの歴史上、キャンピングカーが無いわけ無いだろ、てなことで過去のトミカギャラリーをクローリング開始!
1970年からはじまったトミカ、まず最初にキャンピングカーが出現したのはなんと3年目。
しかも以外に国産ハイエースベースのバンクトップルーフ型バンコン!
現在のハイエースブームを予見するがごとくの先見性、すばらしい!

お次は73年に出たトレーラー。この頃キャンカーといえばトレーラーのイメージ強し。
てか、これもってたぞー!!そうかこのころから刷り込み入ってたんだ~(しみじみ)

そして76年、来ました往年の名車、Winnevago社のF-17!
今年の幕張キャンカーショーでも展示されてましたね。

その後スーパーカーブームの間は途絶えてやっと来ました88年。
今度はピックアップキャビン。ルーバー付でイカしてます!

また少し間隔開いて96年、国産ポップアップルーフの草分け、ボンゴフレンディ!
このラインナップ上CM流れるほどメジャーなキャンパーはこれだけですね。あこがれでした。

で、05年のコースター、キャリア付いてるしバスコンすか?

あぁぁ、結局キャブコン無いし~!(泣
キャブコン乗りの皆様、タカラトミーにぜひリクエストしましょう!

蛍の光

近所の公園で毎年恒例のホタルを放つ夕べの会(正式名忘れました(汗))が開催されました。
ホタルで思い出すのは、昔行った北軽井沢の照月湖モビレージキャンプ場。
北軽の涼やかな夜、火を囲みながら呑んでいて、ふとあたりを見回すとホタルが乱舞していました。
その照月湖モビレージはその後閉鎖されてしまったようです。誠に残念!
またいつかホタル酒キャンプを楽しんでみたいものだ。


※高感度撮影したホタルの軌跡。

仕事しながら日本一周

うらやましい生き方ですね。ご苦労は多いのでしょうけれど。

仕事しながら日本一周 女性が車旅「出会いが財産」
(略)旅のきっかけは、十年ほど前に見たテレビ番組。キャンピングカーで大陸を縦断するアメリカ人老夫婦の自由な生き方にあこがれを抱いた。
 旅を実現するため、場所を選ばず仕事ができるパソコンの技術を習得。生計のめどがついた〇五年四月、父親から譲り受けたキャンピングカーに、愛犬のマリリンとともに乗り込んだ。
 日本海沿岸をたどって北海道へ向かい、帰りは太平洋側を通って、七カ月後に帰宅。翌年以降も、春に出発し、秋から冬に帰ってくる暮らしを続けている。(略)

© The Kobe Shimbun

ウィネベーゴ、アイオワ工場の操業停止へ

アメリカンキャンパーの代表格、ウィネベーゴ社が工場停止に追い込まれたようです。
サブプライム、ガソリン高騰などの影響のようですが、国内はいかがなもんなんでしょうね。
今後、ハイブリッドや燃料電池といった環境に配慮したキャンピングカー開発に大手メーカーも支援するなどして日本ならではのキャンピングカー活性化策を実行していって欲しいです。

ウィネベーゴ、アイオワ工場の操業停止へ
 ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)大型キャンピングカーメーカーの米ウィネベーゴ・インダストリーズ(NYSE:WGO)は2日、アイオワ州チャールズシティ工場の操業を8月1日付で停止すると発表した。同社は米景気減速やガソリン高、個人消費低迷による影響でキャンピングカーの需要が落ち込んだためとした。また、工場の閉鎖に伴い270人を削減することも明らかにした。
 さらに、6-8月期(07年8月期の第4四半期)には、工場閉鎖に伴う資産償却費の計上を検討しているという。その他の関連費用を100-200万ドルと見積もる。
 ボブ・オルソン最高経営責任者(CEO)は声明で、「3-5月期には12-13週にわたり週当たり4日間操業や、一時、1週間生産ラインを停止するなどの生産調整を行った」と述べた。
 同社株の2日終値は、前週末比0.59ドル(3.95%)安の14.33ドル。
© Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.

国内でウィネベーゴ社というとこのアスペクトの印象が強い。エンジとグレーの落ち着いた色調の派手な全面パターン!

© Neat RV Co., Ltd.